柔道男子73キロ級の大野が登場 体操男子団体は決勝、連覇なるか

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 26日は柔道ではリオデジャネイロ五輪男子73キロ級の金メダリスト大野将平が登場する。大会連覇に向けて期待が高まっている。女子57キロ級の芳田司は五輪初出場だが、今年1月のワールドマスターズで優勝。実力は十分だ。

 体操男子団体総合はメダルをかけた決勝に出場する。予選を1位で通過し、大会連覇への弾みをつけた。鉄棒で予選敗退した内村航平の悔しさを若い後輩たちが晴らせるか。

 スケートボードは女子ストリートの西村碧莉が登場。カヌー男子スラローム・カナディアンシングルでは、リオ五輪銅メダリストの羽根田卓也は準決勝に臨む。決勝進出が決まったソフトボールは予選リーグ最終戦で、同じく決勝に進む米国と対戦する。また、ラグビー7人制の男子はフィジーとの初戦に臨む。