柔道女子57キロ級で芳田司が銅メダル 準決勝敗退も立て直す

柔道

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 東京オリンピック(五輪)は26日、柔道女子57キロ級で五輪初出場の芳田司が銅メダルを獲得した。日本の女子は3日連続で表彰台に上がった。

 2018年世界選手権優勝、19年2位の芳田は、2回戦で盧童娟(中国)に一本背負いで一本勝ち。準々決勝では、ティムナ・ネルソンレビ(イスラエル)に優勢勝ちし、順調に勝ち上がった。

 しかし、準決勝では今年の世界選手権3位のノラ・ジャコバ(コソボ)を攻めあぐね、延長に入って小外掛けで技ありを奪われて敗れた。気持ちを立て直した3位決定戦では、19年世界ジュニア王者のエテリ・リパルテリアニ(ジョージア)を合わせ技一本で破った。