体操男子団体総合、日本は銀メダル リオ五輪に続く2連覇ならず

体操

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 東京オリンピック(五輪)第4日の26日、体操の男子団体総合決勝があり、日本は262・397点で銀メダルとなり、リオデジャネイロ五輪に続く2連覇はならなかった。

 日本は橋本大輝(19)、萱(かや)和磨(24)、北園丈琉(たける)(18)、谷川航(25)のいずれも初出場の4選手で臨んだ。平均年齢は21・5歳。決勝に進んだ8カ国の中で最も若かった。

 日本は24日の予選を1位で通過。予選の得点を持ち越さない決勝で、日本は6種目とも大きなミスなく演技したものの、予選より勢いがあり、出来が良かったロシア・オリンピック委員会(ROC)にわずか0・103点及ばなかった。