銀メダルの五十嵐カノア 「世界一のファン」へのプレゼント

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 「私が世界で一番のファン」

 東京オリンピック(五輪)の新競技サーフィンで銀メダルを獲得した日本代表の五十嵐カノア(23)を、特別な思いで見守っていた人物がいる。

 カノアはサーフスポットで有名な米カリフォルニア州の町で、日本人の両親の元で生まれ育った。「カノア」はハワイの言葉で「自由」を意味する。

 「名前の通り、小さいときから自由奔放。注意しても、ずっと走り回っていてね……。肩たたきをしてくれたりね」

 祖母の内野ユキ江さん(85)はつい最近のことのように、子どものころのカノアを思い出す。「今もよく連絡をくれる自慢の孫ですよ」

「そばまんじゅう」が好物だった

 夫が都内のそば屋2代目だっ…

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