重量挙げ女子59キロ級、安藤美希子が銅 日本は3大会連続でメダル

ウエイトリフティング

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 東京オリンピック(五輪)第5日の27日、重量挙げ女子59キロ級の安藤美希子(28)がスナッチで94キロ、クリーン&ジャークで120キロを挙げ、合計214キロで銅メダルを獲得した。

 同競技で日本女子がメダルを取るのは、2012年ロンドン五輪と16年リオデジャネイロ五輪の三宅宏実(35)に続き、3大会連続となった。

 安藤は前半のスナッチ終了時点で6位につけ、得意のジャークで3本目に120キロを成功させ、順位を上げた。

 初出場だった前回リオ五輪では5位入賞。17年世界選手権で4位、18、19年も連続で5位になるなど、世界の表彰台にあと一歩のところまで迫っていた。

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