前回銅の錦織圭、3大会連続8強入り 準々決勝はジョコビッチに挑む

テニス

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 東京オリンピック第6日の28日、テニス男子で錦織圭ベラルーシ選手に7―6、6―0でストレート勝ちした。

 前回の銅メダリスト、錦織圭が男子シングルス3回戦に勝ち、3大会連続で8強入りした。世界ランク66位のイワシュカ(ベラルーシ)を相手に、第1セットは再三の窮地をしのいで奪取。第2セットは1ゲームも許さなかった。準々決勝は自身15連敗中の第1シード、ジョコビッチセルビア)に挑む。「ふつうにやっても負けると思うので、エキストラで自分が良いプレーをしないと」。今大会、ラリーの安定感は好調時に近い。「自分のプレーが良くなっているのが唯一の自信。少しは戦えるかな」