バドミントン男子、桃田賢斗が1次リーグ敗退 「苦しい試合でした」

バドミントン

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 東京オリンピック(五輪)は28日、バドミントン男子シングルスの1次リーグ最終戦があり、世界ランキング1位で、第1シードの桃田賢斗が韓国選手に0―2で敗れ、敗退が決まった。今大会、桃田はこの種目にしか出場していない。

 桃田は「最後まで自信を持ってプレーすることができなかった。(1ゲーム目に連続10失点し)流れを止めることができなかった。1ゲーム目の流れを2ゲーム目も止められず、最後まで苦しい試合でした。(しばらく試合から遠ざかっていたブランクは)みんな同じ条件ですから、それは言い訳になりません」と話した。