アンカー池江「後半ばてた」 競泳混合400メドレーリレー予選落ち

競泳

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 東京オリンピック(五輪)は第7日の29日、競泳の新種目、混合400メートルメドレーリレー予選で、日本は3分44秒15の全体9位で決勝へ進めなかった。1番手は背泳ぎの小西杏奈で、平泳ぎの佐藤翔馬、バタフライの松元克央とつなぎ、池江璃花子がアンカーを務めた。レース後、池江は「すごい前半は気持ちよく速く泳ぐことができた。後半ばててしまった。でもしっかり最後の食らいつきができたのは良かった」と話した。