男子3000障害、三浦龍司が決勝へ 日本勢としては1972年以来

陸上

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 東京オリンピック(五輪)第8日の30日、陸上の男子3000メートル障害予選で三浦龍司(19)が8分9秒92の日本新記録で1組2着となり、決勝進出を決めた。6月の日本選手権で転倒しながらもマークした8分15秒99の自身の日本記録を更新した。この種目での日本勢の決勝進出は1972年ミュンヘン五輪の小山隆治以来。

 三浦はレース後のインタビューで「まだまだ先の目標かと思ってた。達成できて、自分のレースも記録も、ものにできたなと思うので、すごくいい試合だった」と語った。決勝は8月2日。