サッカー・ヴェルディのスタッフが感染 東京コロナ情報

新型コロナウイルス

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 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(30日、自治体発表などによる)

 【江戸川区

 区内の6小学校の児童計11人と3小学校の職員計3人、「すくすくスクール」2カ所の職員計2人、6中学校の7人の感染が判明した。小中学生のうち4人は家庭内感染の疑いがあるという。

 また、区立新川口児童遊園で委託業務に携わる80代の女性職員、区立共育プラザ小岩の30代の男性職員、区立障害者就労支援センターの40代の男性職員、認可外の「保育ママ」で受け入れいていた児童1人、区内の介護事業所2カ所で職員各1人の感染も判明した。

 【大田区

 区立の小学校2校、中学校2校の児童・生徒計4人の感染を確認した。濃厚接触の疑いがある児童・生徒や教職員はいないという。また、区の環境計画課の職員1人の感染を確認。窓口で区民に対応する職務にはついていないという。

 【渋谷区

 区立小学校2校で、児童計2人の感染が判明。校内を消毒し、活動の一部を念のため休止している。

 区立中学校の教職員1人の感染も判明。校内を消毒し、運営を続けている。

 【新宿区

 吉住健一区長と寺西新保健所長の連名で、職域接種でワクチンが余った場合、地元の住民に接種枠を提供するよう企業などに呼びかけるメッセージを発表。予約業務については区側で対応も可能だとして、廃棄前に相談するよう呼びかけている(29日発表)

 【中央区】

 国からのワクチン供給の計画が見直しになったため、希望する区民が2回の接種を終える見込みの時期を、「9月中」から「11月中旬」に見直したと公表した。できるだけ早い接種を可能にするため、ワクチン1瓶から7回接種できる注射器を約6万本購入するという。

 区立の認可保育施設の園児2人と職員1人の感染が判明。31日から当面の間、臨時休園とする。

 【豊島区

 ワクチン接種のキャンセル待ちを8月9日から受け付けると発表した。区内8カ所の集団接種会場で、接種は15日から。使用するワクチンはファイザー製。

 【中野区

 区内の小学校に通う児童1人の感染が判明した。27日に登校しており、濃厚接触者となった児童3人にPCR検査を実施する。また、認可保育所2カ所で園児と職員それぞれ一人の感染が確認された。

 【港区】

 区内の集団接種会場で、国内では認められていない1回目と2回目で異なるワクチンを接種するというミスが発生したと発表した。区によると、この区民は1回目はモデルナ社製を接種したが、「海外では異なるワクチンを接種できる」として、2回目の予診で医師に対してファイザー製の接種を希望。医師は、区が了承していると考え、ファイザー製の接種が可能と判断したという。

 区立保育園の児童1人の感染が判明し、30日を臨時休園にした。31日からは通常の開園とする。濃厚接触者はいないが、園内の児童や職員を対象にPCR検査を実施する。また、職員10人の感染が判明していた区内の子育て支援施設では、新たに1人の感染を確認した。

 【狛江市

 市立三島保育園に勤務する20代の女性職員が感染した。27日夜に発熱し、29日のPCR検査で陽性になった。保育園は換気など感染対策をしており、業務は通常通り続けるという。

 【多摩市

 例年9月中旬に京王線聖蹟桜ケ丘駅近くの多摩川河川敷周辺で開く「せいせきみらいフェスティバル」を中止する。中止は昨年に続き2年連続。同日開催の「KAOFESS」も中止する。市によると、フェスには2019年は3万6千人が訪れた。

 【三鷹市

 市立小中学校の児童・生徒1人の感染を確認。保健所の調査の結果、学校関係者に濃厚接触者はいないという。学校は夏休み中で授業は行っていない。

 【東京ヴェルディ】

 サッカーJ2東京ヴェルディのクラブスタッフ1人が感染した。29日に嗅覚(きゅうかく)に異常を感じ、PCR検査で陽性となり、自宅療養をしている。接触機会の多かったスタッフ20人はPCR検査で陰性で、クラブ関係者で体調を崩している人はいないという。チームや試合日程に影響はない。

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