サッカー女子、なでしこは準々決勝敗退 スウェーデンに後半2失点

サッカー

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 東京オリンピック(五輪)第8日の30日、サッカー女子の準々決勝があり、2大会ぶりの出場となった日本(なでしこジャパン)は1―3でスウェーデンに敗れた。

 なでしこジャパンは前半7分に先制を許した。同23分にはMF長谷川唯の右クロスに、FW田中美南が合わせて同点に追いついた。

 だが後半、日本は身体能力の高いスウェーデンの攻撃に苦しんだ。同8分に縦パスから勝ち越しゴールを奪われた。同23分にはMF三浦成美のハンドでPKを与えて、3失点目を喫した。

 高倉麻子監督は「いい時間は作れた。スウェーデンがいいチームで及ばなかった。負けたという事実がある。世界の進化がある。まだまだ努力しないといけない」と話した。