コメントプラス、小熊英二さん・パックンら参加 総勢100人に

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 朝日新聞デジタルのコメント閲覧機能「コメントプラス」は1日、政治、スポーツ、デジタル各分野に精通するコメンテーター12人を新たに迎えました。コメンテーターは総勢100人に拡大。最新のニュースや話題を伝える記事に続けて、わかりやすい解説や記事とは異なる視点、問題解決につながる提案を“プラス”していきます。

 コメントプラスは、朝日新聞デジタルが創刊10周年のテーマに掲げた「多様性と未来」に沿い、ダイバーシティー、SDGs(持続可能な開発目標)、教育、子育て、働き方、国際の各分野で活躍する識者ら57人で6月スタートしました。

 新たに加わったのは、慶応大教授で歴史社会学者の小熊英二さん、オリンピアンで国連職員の井本直歩子(なおこ)さん、若者の政治参加を促す一般社団法人「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子さん、米国出身のお笑い芸人パックンことパトリック・ハーランさん、さらに朝日新聞社の経験豊かな記者ら計43人です。

 見出しの下の吹き出しマークが、コメントが投稿されている記事の目印。コメントは、コメントプラスのページ(https://asahi.com/comment/別ウインドウで開きます)で新着順にチェックできます。

 有料会員に登録(最初の1カ月無料)いただくとコメント全文をお読みいただけます。コメンテーターを入り口にした新たな記事との出会い、コメント閲覧で知見が広がるニュース体験をぜひお楽しみください。

 社外から加わるほかのコメンテーターは次の皆さん(50音順)。プロフィルはコメンテーター一覧ページ(https://www.asahi.com/comment/commentator/)でご紹介しています。

 社会活動家の石山アンジュさん▽エンジニアの遠藤謙さん▽情報学研究者のドミニク・チェンさん▽スポーツ教育学者で元ラグビー日本代表の平尾剛さん▽CNet Japan編集長の藤井涼さん▽東京大先端科学技術研究センター教授で行政学者の牧原出(いづる)さん▽九州大法学部教授で憲法学者の南野森(しげる)さん▽JX通信社代表取締役の米重克洋さん