小学生「避難所で僕たちでもできる役割は?」 池上彰さんの答えは

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ジャーナリストの池上彰さん
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 南海トラフ巨大地震などにどう備え、いざという時は何をすればいいのか。ジャーナリスト池上彰さんは、メ~テレの特別番組で災害への備えを伝え続けています。「朝日子ども記者」プロジェクトに参加した小学生など東海3県の子どもたちが、防災に関する疑問をぶつけました。司会は石神愛子アナウンサーです。

この企画に参加したのは

いずれも小学6年生で、愛知県内から青山蕾(つぼみ)さん(安城市立祥南小)、山下湊人(みなと)さん(豊田市立中山小)、山田奈緒さん(豊橋市立二川小)、古川柚姫(ゆずき)さん(名古屋市立千年小)、川上陽(はる)さん(岡崎市立城南小)、岐阜県内から杉本詩さん(岐阜市立長良東小)と米津祐人さん(大垣市立赤坂小)、三重県からは中川直太郎さん(津市立神戸小)の計8人。

 石神 愛知県内の「子ども記者」は、防災の取り組みも取材したそうですね。さっそく質問をお願いします。

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池上彰さんに質問する小学生=2021年8月22日午前10時28分、名古屋市中区のメ~テレ、岩下毅撮影

 青山 地震に備えるために一番大切なことは?

 池上 根本的な質問ですね…

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