松山英樹、暫定4位で後半へ 五輪ゴルフの最終ラウンド

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 東京オリンピック(五輪)第10日の1日、男子ゴルフの最終ラウンド(R)が霞ケ関カンツリー倶楽部(7447ヤード、パー71)で始まり、松山英樹(29)は通算14アンダーの暫定4位で前半を折り返した。

 松山は第1Rを69、第2Rを64、第3Rを67で回って、首位と1打差の単独2位で最終Rをスタートしていた。7月初旬に新型コロナウイルス感染が判明し、休養と隔離を経て、この五輪が復帰戦となっている。

 松山は今年4月の米メジャー大会「マスターズ」でアジア選手初優勝を挙げるなど米ツアー6勝。

 ゴルフは2016年リオデジャネイロ五輪で、112年ぶりに競技復活した。リオデジャネイロ五輪では池田勇太が21位、片山晋呉が54位だった。