バレー男子、29年ぶり決勝トーナメント進出 リオ5位イランに勝利

バレーボール

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(1日、バレーボール男子1次リーグ最終戦 日本3ー2イラン)

 バレー男子は1992年のバルセロナ五輪以来、29年ぶりの決勝トーナメント進出がかかった大一番。日本はリオデジャネイロ五輪5位のイランを相手に攻めの姿勢を失わなかった。

 5月に足首、6月に太ももを痛めていた21歳の西田が20点以上を挙げるなど、攻撃で躍動。第1セットを奪うと、第4セットでは終盤で主将の石川が連続得点で引き離した。3大会ぶりの五輪で、日本男子の歴史を切り開いた。