第10回久しぶりの披露の場に高校生、集う喜び 総文祭パレード

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 第45回全国高校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」が和歌山県で開かれている。6日まで。新型コロナ感染防止対策を取りながら、2年ぶりに全国から高校生が集まった。交流を喜び、楽しむ声を集めた。

写真・図版
パレードの出発式であいさつをする生徒実行委員会パレード部会長の宮本ましろさん=2021年7月31日午後5時11分、和歌山市のけやき大通り、寺田実穂子撮影

 「コロナ禍の影響で私たち高校生の活躍の場は大幅に失われ、制限されることも多くありました」

 青空の下、生徒実行委員会パレード部会の部会長、宮本ましろさん(和歌山県立神島高校3年)があいさつに立った。凜(りん)と前を向き、こう続けた。「その中でも、活動を続ける無限の可能性を持った高校生の雄姿を見ていただきたいと思います」

 7月31日夕方、全国の高校…

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連載わかやま総文2021(全20回)

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