セガ池袋GiGO、9月20日で閉店 28年の歴史に幕

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 東京・池袋のアミューズメント施設「セガ池袋GiGO(ギーゴ)」が9月20日で閉館し、28年の歴史に幕を下ろす。運営する「GENDA SEGA Entertainment」が2日発表した。ビルのリニューアルが予定されており、賃貸借契約の満了に伴って閉める。

 1993年7月に「池袋GiGO」として開設。地下1階から7階までのゲームフロアでビデオゲーム、クレーンゲーム、メダルゲーム、体感ゲーム、プリントシール機、カラオケなどを展開してきた。

 2013年7月のリニューアルで、現在の店名になった。リニューアル後はコスプレフロアや乙女系・もえ系景品の専門フロアもできた。カフェやたい焼き店などゲーム以外のサービスも手がけた。