バレー日本男子、4強ならず 主将・石川祐希「悔しいの一言」

バレーボール

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 東京オリンピック(五輪)第12日の3日、バレーボール男子は準々決勝があり、29年ぶりに8強入りした日本は、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルで世界ランキング1位のブラジルに0―3で敗れた。

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 3大会ぶりに出場した日本は、1次リーグ初戦のベネズエラ戦で1992年バルセロナ五輪以来の勝利。1次リーグで3勝2敗とし、同五輪以来の準々決勝進出を果たした。

 主将の石川祐希は「悔しいの一言です。相手の力に圧倒されてしまった」と敗因を挙げつつも、「非常に最高のチームだった。僕たちの持っているものは全てこのコートに出すことができたのかなと思います」と今大会を振り返った。