サッカー日本代表、準決勝でスペインに敗戦 メダルかけメキシコ戦へ

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 東京オリンピック(五輪)第12日の3日、サッカー男子の準決勝があり、日本は延長の末、0―1でスペインに競り負けた。6日の3位決定戦では、1968年メキシコ五輪以来の銅メダルをかけて、メキシコと戦う。

 日本は、累積警告で出場停止のセンターバック冨安健洋(ボローニャ)に代わって、板倉滉マンチェスター・シティー)が先発した。

 日本は前半、ボール保持率で劣るなか、粘り強い守備を見せた。同39分にはGK谷晃生(湘南)が好セーブでシュートを防いだ。後半も苦しい展開。スペインに長い時間ボールを握られたなか、カウンターを狙うもゴールに迫れなかった。

 延長の後半には一時ペースを握るも、同10分、途中交代で入ったスペインのアセンシオ(レアル・マドリード)の個人技でゴールを割られた。