四十住さくらが金メダルを獲得 スケートボード女子パーク

スケートボード

[PR]

 東京五輪第13日の4日、今大会から採用されたスケートボードの女子パーク決勝があり、19歳の四十住(よそずみ)さくらが金メダルを獲得した。同種目に出場した日本選手団最年少の12歳の開心那(ひらきここな)は2位、15歳の岡本碧優(みすぐ)は4位だった。

 四十住は和歌山県出身。小6の時に、兄の影響でスケートボードを始めた。2018年世界選手権優勝、五輪の選考対象となった21年デューツアーでも優勝していた。

 日本オリンピック委員会(JOC)によると、開は記録が残る限りで日本の夏季五輪史上最年少の出場。