男子400mリレー、日本は決勝進出 北京・リオでは銀メダル獲得

陸上

[PR]

 東京オリンピック(五輪)第14日の5日、男子400メートルリレー予選で、日本は38秒16の1組3着で決勝進出を決めた。オーダーは1走から多田修平山県亮太桐生祥秀小池祐貴の順。2019年の世界リレー(横浜)と同じメンバーだが、その時は予選で3走小池から4走桐生へバトンが渡らず失格になっている。この2人を入れ替えて臨んだ。

 89年ぶりの決勝進出の期待がかかった100メートルでは、多田、山県、小池の3人が自己ベストからは遠いタイムで予選落ち。桐生は6月の日本選手権100メートルで5位に終わり、個人種目での出場を逃した。4人とも雪辱を胸に臨んだレースでまずは決勝進出。08年北京、16年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した。目指すのは一番輝いているメダルだ。