「入院制限」 感染経験の立憲・小川淳也氏が撤回要求

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横山翼
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 新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の対象地域拡大に関する国会報告が5日、衆参両院の議院運営委員会で行われた。野党側は、感染急増地域での「入院制限」を打ち出した菅義偉首相の出席を求めていたが、首相は応じなかった。野党からは「入院制限」の撤回を求める意見が相次いだ。

 「入院制限は不適切だ。撤回を求める」

 衆院側で、質問冒頭からこう迫ったのは、立憲民主党小川淳也氏。昨年11月に感染を経験した。「(診断は)軽症だったが、とても自宅で1人ではいられなかった」と振り返り、「入院が前提の感染症法に違反するのではないか」と疑問をぶつけた。

 新型コロナ対応を担当する西…

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