中日の木下雄介投手が死去 7月6日の練習中に倒れる

 プロ野球の中日は6日、球団に所属する木下雄介投手(27)が3日に死去していたことを発表した。加藤宏幸・球団代表によると、木下投手は7月6日のナゴヤ球場での練習中に倒れ、入院していた。

 大阪出身の木下投手は徳島・生光学園高卒。独立リーグの四国アイランドリーグplus・徳島を経て、2016年の育成ドラフト1位で中日に入団。18年3月に支配下選手登録された。昨年までの3年間で37試合に登板し、20年に1セーブを挙げた。