猛暑の札幌、早朝号砲でも気温29度に レース中も氷でクールダウン

陸上

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 札幌とは思えない猛暑が続き、暑さ対策でスタート時間を急きょ1時間早めて午前6時とした7日の女子マラソン。だが、スタート時の気温はすでに25度、午前8時には29度に達した。スタート前には体を冷やすクーラージャケットを着てウォームアップする選手も。レース中は氷をユニホームの中に放り込む光景も見られた。8位入賞した一山麻緒は「給水用のボトルに保冷剤をつけて手に長く持つようにした」と工夫を明かした。