男子マラソン・大迫傑が6位 日本勢2大会ぶり入賞、キプチョゲ連覇

陸上

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 東京オリンピック(五輪)最終日の8日、札幌市大通公園発着で男子マラソンがあり、日本の大迫傑は2時間10分41秒で6位だった。日本選手の入賞は2012年ロンドン大会で中本健太郎が6位に入賞して以来2大会ぶり。

 優勝したケニアのエリウド・キプチョゲは2時間8分38秒で連覇を達成した。

 マラソンは、前日の女子が暑さを理由に開始時間を1時間前倒ししていたが、男子は当初の予定通り午前7時に始まった。