リーグ後半戦再開、4位のドラゴンズが浮上するカギは

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山田佳毅
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 東京オリンピックが終わった。約1カ月間の中断期間も終わり、プロ野球のリーグ戦が8月13日、再開する。

 好調だった交流戦の期間中、一時は借金を1にまで減らした中日ドラゴンズだったが、同一リーグの戦いに戻ってからは負けが込んだ。前半戦最終カードの広島戦(マツダスタジアム)は3連敗。借金は今季ワーストに並ぶ10にまで膨らんでしまった。

火曜日に、中日ドラゴンズにまつわる話題を提供します。

 現在は4位。3位ヤクルトには10ゲームも離されている。ここからどう巻き返すのか。与田剛監督の言葉をもとに、前半戦の戦いぶりを振り返ってみた。

 まずは投手。明るい材料もあった。柳裕也、小笠原慎之介の2投手が、先発陣の柱となった。

 ここまで柳は7勝5敗、防御…

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