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五輪警備の警察官、感染さらに増え64人に

新型コロナウイルス

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 警視庁は11日、東京五輪パラリンピックの警備を担う「特別派遣部隊」として和歌山、山形の両県警から派遣された20~30代の男性機動隊員計9人の新型コロナウイルス感染が新たに判明したと発表した。特別派遣部隊の感染は計64人となった。

 新たな感染者のうち、和歌山県警の7人は、すでに感染が判明した同僚9人と同じ宿舎で、トイレや洗面所などが共用だった。山形県警の2人は、すでに感染が判明した同僚3人と同じ部隊だった。

 いずれも五輪期間中は都内の会場付近の警備などの業務に就いていたが、勤務中に一般の人や選手との濃厚接触はなかったという。

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