夏の甲子園、13日も雨で全試合が順延 決勝は27日

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 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の大会本部は13日、天候不良のため予定していた1回戦4試合を12日に続き、順延することを決めた。2日連続の順延は、2014年の第96回大会以来7年ぶり。

 13日に予定されていたのは、前日ノーゲームとなった明桜(秋田)―帯広農(北北海道)のほか、県岐阜商―明徳義塾(高知)、神戸国際大付(兵庫)―北海(南北海道)、小松大谷(石川)―高川学園(山口)の試合。

 順延が3日以上となったため、大会規定により、3回戦と準々決勝の間の休養日がなくなり、休養日は計2日になる。決勝は27日の予定。

 今大会は台風9号の影響で開幕も9日から10日に順延していた。