夏の甲子園、順延3度は46年ぶり 天候不良で2日連続

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 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は13日、1回戦4試合が天候不良のため12日に続いて順延になった。2日連続での順延は第96回大会(2014年)以来7年ぶり。今大会は台風9号の影響で開幕も1日遅れており、順延は3度目。1大会で3度の全試合順延は、二つの台風の影響で計5度だった第57回大会(1975年)以来46年ぶり。

 大会規定では順延が3日となると休養日を順次、取り消すとしている。そのため、今大会から新設された、3回戦と準々決勝の間の休養日がなくなり、休養日は準々決勝翌日の24日、準決勝翌日の26日の計2日となる。決勝は27日の予定。