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生徒6人が感染 部活動中止に 足立 東京コロナ情報

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 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(13日、自治体発表などによる)

 【足立区

 区立第十四中学校で、生徒6人の集団感染が発生したと発表した。同校は7月21日から夏季休業中だが、生徒たちは部活動で接触があった。当面の間、この部活動を中止する。また、私立認可保育園ナーサリースクールいずみ大谷田でも、職員4人、園児2人の計6人の集団感染が確認された。20日まで臨時休園する。(12日発表)

 【大田区

 区課税課、地域力推進課、区立児童館、区立萩中公園水泳場の指定管理者の職員各1人の感染が判明した。

 【江東区

 寝たきりなどでワクチン接種会場に行くのが困難な高齢者や障害者に対し、医師や看護師が自宅を訪問して接種を行う「家庭訪問型巡回接種」を8月下旬から実施する。10月下旬ごろまで。対象者数は140人ほどで、1日最大12カ所を巡回する。

 また、ワクチン接種の2回目の予約ができない人などを対象に、2回目専用の予約を17~26日(20~23日をのぞく)に受け付ける。集団と個別の接種で計5千回分。

 そのほか、区生活支援部で職員7人の感染が判明。また、区内の5カ所の保育施設で、職員1人、園児4人、区立中学校2校で生徒2人、区立小学校3校で児童3人の感染も確認された。

 【渋谷区

 区子ども家庭部と社会福祉協議会で、それぞれ職員1人の感染が判明。いずれも濃厚接触者はおらず、通常の業務を続けている。

 【中央区】

 区立の認可保育施設で職員1人の感染が判明し、14日から当面の間、臨時休園することになった。また、別の認可保育施設で演じ1人の感染が確認された。

 【中野区

 区内の認可保育所2カ所で、職員1人ずつの感染が判明した。いずれの保育所も通常の運営としている。

 【港区】

 区立保育園の児童1人の感染を確認。複数の児童が濃厚接触者に特定され、自宅での健康観察となった。保育園は通常の運営としている。

 【調布市

 市内の認可保育園の園児1人の感染を確認。感染拡大防止のため、保健所調査の詳細が判明するまでの間、臨時休園する。

 【三鷹市

 市立保育園に勤務する職員1人の感染を確認。園児やほかの職員に濃厚接触者はいないという。保育園は消毒を行い、通常通り保育を実施している。

 【町田市

 市内の医療機関でファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンを18瓶(108回分)を破棄した。保管していた冷蔵庫の庫内温度が22度になっていることに12日朝、職員が気づき、規定の温度(2~8度)を超えていたため。市によると、冷凍庫のドアが半開き状態で、その影響で冷蔵庫部分の温度も上がったとみられるという。この医療機関は前日の11日は休診日だった。

 市内の障害児の通所支援施設で13日までに、利用者4人と職員3人の計7人の感染を確認した。この施設は7日から休業している。