明徳義塾・森松がサヨナラ打 県岐阜商との接戦を制す

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(15日、高校野球選手権大会 明徳義塾3-2県岐阜商)

 明徳義塾がサヨナラ勝ち。同点の九回、四球を足場に2死二塁とし、森松幸亮が中越え二塁打を放った。六回無死三塁で登板し、無失点で切り抜けるなど、2番手吉村優聖歩(ゆうせふ)の好救援が大きかった。県岐阜商は3番松野匠馬が全2打点を挙げたが、序盤の逸機が響いた。