夏の甲子園、日程を一部変更 第8日までは連日4試合に

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 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の大会本部は15日、今後も天候不良が予想されるとして第4日(16日)から第8日(20日)まで連日4試合とする日程変更を発表した。

 3試合の予定だった第7日(19日)の第4試合に、第8日第1試合だった智弁学園(奈良)―横浜(神奈川)のカードを入れる。さらに第8日の試合順を一つずつ繰り上げ、第4試合には第9日(21日)の第1試合のカードを入れる。2回戦最終日となる第9日は午前8時開始と同10時半開始の2試合となる。

 第10日(22日)から3回戦が始まり、休養日は第12日(24日)の準々決勝翌日の25日。決勝は27日の予定。今大会はこれまでに台風と悪天候の影響で計4度、順延され、計3日あった休養日が1日に減った。

 変更後の第7~9日の大会日程は次の通り(丸数字は試合順)。

 【第7日(19日)】 2回戦 ①弘前学院聖愛(青森)―石見智翠館(島根)②浦和学院埼玉)―日大山形③新田(愛媛)―日本航空(山梨)④智弁学園―横浜

 【第8日(20日)】 ①松商学園(長野)―東北学院(宮城)②明桜(秋田)―明徳義塾(高知)③神戸国際大付(兵庫)―高川学園(山口)④長崎商・熊本工の勝者―専大松戸(千葉)・明豊(大分)の勝者

 【第9日(21日)】①阿南光(徳島)・沖縄尚学の勝者―鹿島学園(茨城)・盛岡大付(岩手)の勝者②大阪桐蔭・東海大菅生(西東京)の勝者―近江(滋賀)・日大東北(福島)の勝者