夏の甲子園、試合開始・終了ともに最も遅い試合が成立

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 第103回全国高校野球選手権大会第3日の第4試合、小松大谷(石川)―高川学園(山口)は、試合の開始・終了ともに最も遅い試合になった。雨により第1試合が約3時間遅れて始まった影響で、この試合は午後7時10分に始まり、午後9時40分に終了。試合時間が確認できる第35回大会以降で、最も遅い開始は第47回大会の報徳学園(兵庫)―広陵(広島)の午後6時50分。終了は第50回大会の津久見(大分)―高岡商(富山)=延長12回=の午後9時27分だった。

 試合は高川学園が押し出し四球を選び、7―6でサヨナラ勝ちした。