夏の甲子園、18日も順延 全試合順延5度は46年ぶり

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 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の大会本部は18日、天候不良のため1、2回戦3試合を順延すると発表した。今大会の全試合順延は5度目。1大会で5度の全試合順延は、二つの台風の影響を受けた第57回大会(1975年)以来、46年ぶり。決勝は29日、休養日は27日となる。

 今大会は台風9号の影響で開幕が1日遅れ、12日からは悪天候のため3日連続で順延となった。17日も第1試合が八回表1死で降雨コールドゲームとなり、残る3試合が18日に順延となっていた。

 18日は1回戦の近江(滋賀)―日大東北(福島)と2回戦の西日本短大付(福岡)―二松学舎大付(東東京)、京都国際―前橋育英(群馬)の3試合が予定されていた。