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LINEで余剰ワクチン情報発信 江東 東京コロナ情報

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 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(18日、自治体発表などによる)

 【江戸川区

 区内の介護施設9カ所で13日までに、合わせて職員12人、利用者1人の感染を確認。施設の職員は常時マスクを着用し、換気や消毒を徹底していたという。

 区内の障害福祉施設5カ所でも、14日までに合わせて職員2人、利用者4人の感染を確認。いずれの施設も換気や消毒を徹底していたという。

 【大田区

 区内の保育所で17日までに職員4人、児童3人の感染を確認。園内を消毒した上で、接触があった人には検査を実施し、26日まで休園する。

 区立保育所2カ所でもそれぞれ職員1人の感染を確認。いずれも濃厚接触者となる児童や職員はいなかった。園内を消毒の上で、通常通り開園する。

 【江東区

 19日から余剰ワクチンの発生状況や予約の受け付けの案内を区の公式LINEで配信する。区内5カ所の集団接種会場で当日キャンセルなどによって余剰ワクチンが発生した場合に、午後4時30分以降に該当する会場名を告知し、接種を希望する区民は17時ごろから区の予約システムで予約できるようにする。受け付けは先着順。

 予約できた区民は接種券を持参し、午後5時30分までに会場に向かう。接種対象者は12歳以上の区民で、接種予約が取れていない人。予約完了後、午後5時30分までに接種会場に来られることが条件。

 また、区内6カ所の保育施設で職員5人と園児1人の感染を確認。認知症高齢者グループホーム2施設で職員と利用者計4人、障害者通所支援事業所2施設で従業者計2人、特別養護老人ホームで職員1人、区立小学校2校で児童2人の感染も発表した。

 【墨田区

 区内の私立認可保育園で関係者5人の感染を確認。濃厚接触者には27日までの自宅待機を要請した。

 【千代田区

 区は18日から、「森レディースクリニック」(同区丸の内)の院長で、産婦人科医の宋美玄(ソンミヒョン)医師から、新型コロナウイルスのワクチン接種を迷っている妊娠中の女性へのメッセージ配信を開始した。区のHPのトップ画面で指定箇所をクリックすると動画を見ることができる。区は医師からのより分かりやすい言葉で、接種を迷っている女性にメッセージを伝えることが必要と判断したという。

 また、接種を希望する人向けに8、9月の予約枠を増やすほか、託児サービスの実施や、今月23日からは、子どもたちに人気のキャラクター「リラックマ」のファイルを一部の接種会場で配布する。

 【港区】

 区立保育園の児童1人の感染を確認。濃厚接触者に特定された利用者や職員はいない。園内を消毒の上で、通常通り開園する。

 【稲城市

 稲城、狛江、府中、国立の4市のごみやし尿を処理している多摩川衛生組合(稲城市)の30代男性職員1人が感染した。15日に発症、17日にPCR検査で確認された。組合によると、職場ではほかに体調不良の人はおらず、清掃工場の稼働に影響はないという。