パラ学校連携観戦、児童生徒ら13万人超が希望 都教委

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 小中校生らを対象にした東京パラリンピックの「学校連携観戦プログラム」で、東京都内の児童生徒ら約13万2千人が観戦を希望していることがわかった。

 都教育委員会が18日の臨時会で明らかにした。同日時点で8自治体の約13万人のほか、都立23校の約2千人が12会場で観戦の意向を示しているという。本人や保護者の意向を尊重した上で最終決定する。新型コロナウイルスや暑さ対策として、座席の間隔をあけ、冷却用タオルや飲料水などを配布するという。