アフガンの国連職員が一時退避 カザフに最大で100人

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 国連は18日、アフガニスタンにいる外国人職員のうち最大100人について、一時的にカザフスタンのアルマトイに拠点を移して勤務すると発表した。「現時点でのカブールなどの治安を考慮した」と説明しており、状況に応じてアフガニスタンに戻るという。

 国連のデュジャリック報道官によると、アフガニスタンでは12日時点で、3400人の現地職員と、300人の外国人職員が国連機関で勤務している。

 このうち、最大100人の外国人職員が拠点を臨時オフィスに移す。現地職員とその家族についても「安全のために最大限の努力をする」という。

 18日はまた、三つの国連機…

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