「対応、深掘りする必要」 みずほ障害、会見のやりとり

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山下裕志、細見るい
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 この半年で5回目となったみずほ銀行のシステム障害を受け、坂井辰史・みずほフィナンシャルグループ(FG)社長と藤原弘治・みずほ銀頭取は20日、記者会見を開いて謝罪した。主なやりとりは以下の通り。

 ――なぜ連続して障害が発生するのか。

 坂井氏「5回目で、懸念をもたれることは非常に重いこと。(2~3月の障害の後)再発防止策を発表しているが、特にハード面の機器の故障に対する対応についてさらに深掘りする必要があると痛感している。一歩一歩、必要な対応を積み重ねて、ご懸念のないかたちに一日も早くもっていきたい」

 ――再発防止策が十分でなか…

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