夏の甲子園、追加のPCR検査実施 9校の選手らが対象

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 第103回全国高校野球選手権大会の大会本部は21日、新型コロナウイルス感染対策として、代表校の選手らに対するPCR検査を現在の3回から最大4回に増やすと発表した。天候不良で順延が重なったことから、検査の間隔があく9校が対象となる。

 大会の感染対策ガイドラインでは、選手らのPCR検査を①抽選会前、②初戦に勝利した日の翌日、③準々決勝で勝った直後の計3回行うと定める。これに加え、1回戦に勝ち2回戦にも勝った9校を対象に、追加で検査を実施する。