2年ぶり長野県合唱コンクール、9団体が県代表に

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 第63回長野県合唱コンクール(県合唱連盟、朝日新聞社など主催)が22日、岡谷市の市文化会館カノラホールで開かれた。各部門に計25団体が参加し、9団体が県代表に選ばれた。

 小学校の部の県代表は11月6日に埼玉県で開かれる全国大会に、他の部門の県代表は9月25、26の両日、長野県松本市で開かれる中部支部大会にそれぞれ出場する予定。全部門を通して最も優れた団体に贈られる全日本合唱連盟理事長賞には小諸高が選ばれた。

 県合唱コンクールは、新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となり、開催は2年ぶり。今年も感染の急拡大のため、録音による審査に切り替えられた。

 審査結果は次の通り(演奏順、◎は県代表)。

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 【小学校】金賞=◎佐久市立野沢▽銀賞=富士見町立富士見、長野市立青木島▽銅賞=小諸市立坂の上、長野市立南部

 【中学校・同声】金賞=◎佐久市立野沢、◎長野市立桜ケ岡、辰野町立辰野▽銀賞=安曇野市立三郷、松本市山形村朝日村中学校組合立鉢盛▽銅賞=富士見町立富士見、千曲市立戸倉上山田【同・混声】金賞=◎箕輪町立箕輪▽銀賞=信州大教育学部付属長野、駒ケ根市立東▽銅賞=信州大教育学部付属松本

 【高校A】金賞=長野、◎小諸▽銀賞=伊那北▽銅賞=松本深志、長野高専

 【大学職場一般・大学ユース】金賞=◎信州大【同・同声】金賞=◎SUONO・CONBRIO【同・室内】金賞=◎コーロ・カンパーニャ【同・混声】金賞=◎ベーレンコール