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滋賀で新たに152人感染

新型コロナウイルス

寺崎省子
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 滋賀県は22日、新たに152人の新型コロナウイルス感染者が判明したと発表した。全員無症状を含む軽症という。4日ぶりに200人を下回ったが、日曜日としては過去最多となった。

 市町別では、大津市53人、草津市22人、甲賀市長浜市が各13人、栗東市9人、東近江市8人、守山市近江八幡市湖南市各6人、彦根市高島市が各4人、日野町と竜王町各2人、野洲市愛荘町多賀町、県外在住各1人。

 長浜市の金融業の事業所で21日までに新たに職員7人の感染が判明し、県はクラスター(感染者集団)とみている。

 22日現在、県内の入院患者は325人で、確保済み病床(378床)に占める割合は86・0%。うち重症者用病床(52床)に占める割合は17・3%だった。県内の感染確認は県発表で8939人、退院等6836人、自宅待機208人、自宅療養は過去最多を更新し1199人となった。

 また、デルタ株の疑いがある変異株の陽性が新たに48例判明し、県内では計748例になった。(寺崎省子)

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