参院山口補選、自民県連が北村経夫氏擁立決める

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高橋豪
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 自民党山口県連は23日、林芳正氏の辞職に伴う参院山口選挙区補欠選挙(10月7日告示、24日投開票)に、同党の北村経夫参院議員(66)=比例区=を擁立することを決め、党本部に申請した。

 北村氏は山口県布施町出身で元産経新聞政治部長。2013年に初当選し、経済産業大臣政務官などを経て現在2期目。北村氏はこの日の県連会合で「経験を生かし、ふるさと山口のためにしっかり働いて参りたい」と話した。

 自民県連は3~12日に公募を実施し、県内外から4人の応募があったという。県連幹部らによる書類選考を経て、23日の面接には北村氏のみが参加した。県連の友田有幹事長は選考理由について「現職で、すでに実績もある」と話した。(高橋豪)