パラ競技始まる、選手は最多4千人 午後に水泳など決勝

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 史上最多の選手が参加する東京パラリンピックは25日午前、東京、千葉、静岡3都県の競技会場で水泳や車いすラグビーなどが始まった。水泳と車いすフェンシング、自転車は午後に決勝があり、メダリストが誕生する予定だ。

 大会組織委員会や国際パラリンピック委員会によると、今大会には161の国・地域と難民選手団から選手4403人が参加し、22競技539種目で競い合う。女子選手の参加も1853人で過去最多。東京大会は1964年以来57年ぶりで、夏の大会を2度開催したのは東京が初めて。