敬遠で敵地ブーイング、大谷翔平だから?観戦に変化?

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ボルティモア=井上翔太
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 世界中が新型コロナウイルスで甚大な影響を受ける前、2019年以来となる大リーグ取材で、少し意外な光景に出くわした。

 24日(日本時間25日)。「1番・指名打者」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平が、三回表2死二、三塁で迎えた第3打席に向かった。ここでオリオールズは申告敬遠を選択。大谷にとって敵地のオリオールパークは、大きなブーイングに包まれた。

 敵地でのブーイングは通常、打線の中心選手や注目打者が打席に向かうときなど、球場内で名前をコールされた際に浴びる。

 選手にとって気分のいいもの…

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