【1日目詳報】予測できない手、次々 AIは名人優勢

有料会員記事

村上耕司 尾崎希海 大出公二 滝沢文那
張栩九段&芝野虎丸王座がダブル解説、封じ手、予想は?【第46期囲碁名人戦第1局】(聞き手・大出公二)
[PR]

 最強の挑戦者か、絶対王者か――。第46期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)では、井山裕太名人(32)=棋聖・本因坊と合わせ三冠=に一力遼天元(24)=碁聖と合わせ二冠=が挑みます。第1局(東京都文京区のホテル椿山荘東京)の模様を、タイムラインでお伝えします。

 持ち時間は各8時間の2日制。26日夜に打ち掛け、27日午前9時に再開し、同日夜までに終局する見込みです。村上耕司

18:00

張栩九段と芝野虎丸王座が解説

 午後6時、ユーチューブチャンネル「囲碁将棋TV―朝日新聞社―」に、立会人の張栩九段と新聞解説の芝野虎丸王座が登場。1日目を振り返り、封じ手を予想した。

 午後からの左辺をめぐる攻防は「1手1手、予測ができない意欲的な手が続いた」と張栩九段。しかし結果として、先番の挑戦者は左下隅から下辺にかけて築いた厚みを生かせず、「効率の悪い形になってしまった」と解説する。

 気になる挑戦者の封じ手の予想は。

 2人の候補手は一致して黒A…

この記事は有料会員記事です。残り3548文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【10/25まで】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら