ブルーインパルス切手セットを発売 松島基地司令も歓迎

原篤司
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 航空自衛隊松島基地宮城県東松島市)所属の「ブルーインパルス」を題材にしたオリジナルフレーム切手セットを、日本郵便東北支社が発売した。編隊を組んでスモークをたく姿の写真などを使った84円切手10枚とマスクケースのセットで1600円。5500セットを用意した。

 発売初日の23日に東松島市松島基地への贈呈式があり、渥美巌市長は「基地は市の大きな財産。切手でPRしてくださりありがたい」とあいさつ。津田昌隆・松島基地司令は「これからも地域の皆さんとの絆を大切に、感動と笑顔を届けていきたい」と話した。

 ブルーインパルスの切手セットは2017年から毎年作られ、今年で5回目。県内の郵便局の約半数の286局で販売し、25日からは日本郵便のウェブサイトでも取り扱いが始まった。(原篤司)