和歌山県警巡査部長を傷害罪で略式起訴 東京で女性転倒

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 東京都内の路上で面識のない女性にけがを負わせたとして、東京区検は27日、和歌山県警捜査1課巡査部長だった讃岐真生容疑者(36)を傷害罪東京簡裁に略式起訴し、発表した。この女性のスカート内にスマートフォンを向けたとする東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の罪については不起訴とした。

 発表によると、讃岐容疑者は4月18日夜、大田区の路上で女性を転倒させ、ひざなどにすり傷を負わせたとされる。警視庁が7月に逮捕し、8月に盗撮の疑いで書類送検していた。