休校・分散登校・短縮授業へ 夏休み明けの小中学校

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 千葉県船橋市は27日、市立の小中、特別支援学校の9月1日から始まる授業について、3日までは一日2時間を基本に分散登校とし、6~10日は短縮授業とすることを決めた。13日以降は通常に戻す。

 八千代市の市立小中学校では9月1日に始業式を実施し、2~10日は授業を短縮する。野田市も市立小中学校の夏休み明けの8月31日と9月1日のみ午前中登校とし、2~12日は休校にする。市立幼稚園は1日の午前中に登園、同2~12日は休園となる。

 市立中学校は8月30日、小学校は9月1日から2学期が始まる館山市では、2学期再開後も12日まで分散登校と短縮授業とする。給食は提供せず、保護者の負担軽減のため9月分給食費は無償にする。

 柏市は、市立小中学校の授業を9月1~15日は午前中のみに短縮する。

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