VARでJ1徳島コーチが退場処分に

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 29日のJ1アビスパ福岡―徳島ヴォルティス戦の前半39分に、徳島のマルセルコーチが退場を命じられた。同36分の福岡のセットプレーの際に判定へ不服を示し、ベンチ前で第4審判が説明をする横でペットボトルを蹴り上げていた。飯田淳平主審は約2分後にプレーが切れた際に、VARチェックのシグナルを出してピッチ脇のレビューエリアで映像を確認。行為を認め、レッドカードを出した。

 VARの介入は、得点かどうか▽PKかどうか▽退場かどうか▽警告・退場の人違い、に限られる。今回は退場かどうかの確認にあたるため、スタッフにもVARが適用されたとみられる。