ビーチW杯準Vの日本 躍進支えたピッチ・カリオカとは

有料会員記事

勝見壮史、岩佐友
[PR]

 ロシアで開かれていたビーチサッカーのワールドカップ(W杯)で、日本代表が初めて準優勝した。29日(日本時間30日)の決勝で、開催国ロシアに2―5で敗れたが、過去最高だった4位を上回る好成績を収めた。チーム力の底上げはもちろん、躍進の「陰」の理由があった。

 2019年の前回大会で日本は4位だった。当時の監督だったサッカー元日本代表・ラモス瑠偉氏も喜ぶ出来事が、今大会の前にあった。

 活動拠点となるピッチの完成だ。

 日本サッカー協会(JFA)…

この記事は有料会員記事です。残り706文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!